モグログ

多ジャンルつまみ食い系女子による好きなものと日々の考察

自分の腕を眺めてみたりした『時をかける少女』

こんばんは。さな子です。

今日は特別お題「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」に参加してみました。

 

このお題を知る前に前回の記事でサマーウォーズについて書いてしまったんですが、あともう一つ、同じ細田守監督作品の中で好きな「夏のアニメ」があるので今日はそちらについて書こうと思います。

 

 

タイトルでもう書いてしまいましたが『時をかける少女』です。

原作は筒井康隆時をかける少女』(1967年)。今までに何度もドラマ化や映画化していますが、個人的にアニメ版が一番好きです。

 

 

私は冬生まれなので暑いのは苦手です。でも何故か夏は結構好きです。

”夏”ってだけで何かワクワクすることが始まるようなそんな気持ちになるんですよね。

 

ワクワクも好きだけど、夏独特の切なさも好きです。真っ赤な夕日が差し込んできたり、蜩が鳴いたり、虫が鳴いたり…。

昼間みんなと一緒にいる時間が楽しければ楽しいほど、一人になった時虫の声が聞こえてくるとちょっぴり切なくなるのかなあなんて思います。

 

時かけは私の中ではそんな切ない夏のイメージがあります。

 

まだ観ていない人はぜひ観てほしい!!

 

①夏の雰囲気と切なさを感じられる

どの辺りがどう切ないのかは、作品を見てもらいたいので詳しくは書かないでおこうと思います。

私はこれ何回も観てるんですが毎回号泣です。2回目以降になると、展開がもう分かっているので話が始まった時点でもうちょっとウルウルしています。(早い)

 

②千昭と功介がイケメン過ぎて辛い

千昭と功介は、主人公の真琴(女の子)と仲の良い男子2人です。

ちなみに私は千昭派です。全体的に好きです。

イケメン2人と仲良い真琴が羨ましい…

 

③最終的にどうなるのかが気になる

ラストシーンから考えた時、この人達の未来ってどうなるんだろう?とふと疑問に思いました。

私はずっと1つの考え方しかしていなかったんですけど、真逆の考え方をしてる人もいました。人によって解釈は色々あるので、想像してみるのも楽しいです。

 

④主題歌が凄く合っている

奥華子さんの「ガーネット」「変わらないもの」は本当にこの作品に合ってます。この曲がかかるともう泣きそうになるんですよね…。

 

 

 

以上特別お題について書いてみました。

夏の青春恋愛アニメと言えば私としては、圧倒的『時をかける少女』です。

8月ももうすぐ終わってしまいますが……時かけで夏と青春を取り戻しましょ!

 

 

…(゚д゚)私も高校生の時理科室で転んでおけば良かったなあ(笑)。